腰のお悩み解消コンテンツ

腰のお悩み

自宅でできる!悩める妊婦さんのための腰痛の和らげ方
自宅でできる!悩める妊婦さんのための腰痛の和らげ方

スタイルが悪く見えてしまうだけではなく、実はむくみや腰痛など、健康にも悪い影響を与えてしまうX脚。知らぬ間に身についてしまったクセを治して、健康と美脚を手に入れましょう!

■妊婦の腰痛、原因は2つ
妊娠12週目ごろになると、腰周りの靭帯や関節を緩めるはたらきをもつ、リラキシンというホルモンが分泌されます。このホルモンのはたらきによって、出産時に赤ちゃんが骨盤を通りやすくなるのですが、その緩んだ部分を支えようとして腰痛になります。また、体重が増加してくるとお腹が前に出てきますが、このお腹を背中を反るような姿勢で支えつづけることにより、腰の筋肉に負担がかかり、腰痛になるのです。

■骨盤体操をしよう
妊娠16週目以降で安定期に入ったら、骨盤体操を取り入れましょう。腰の運動やストレッチによって骨盤まわりの筋肉を鍛えたり、固まった筋肉を伸ばしたりすることで腰痛を緩和させることができます。猫ちゃんのように四つんばいになり、背中を持ち上げたり下ろしたりして、腰と背中をストレッチする体操や、仰向けになりひざを立てた状態で、両足をそろえて片側ずつ交互に倒していく体操などが効果的です。筋肉がこっていればとても気持ちよく感じますよ!

■骨盤ベルトでサポート
骨盤を外側から支えてくれる骨盤ベルトも、腰への負担を和らげてくれます。もともと姿勢がよくなかったり、腰まわりの筋肉がついていなかったりする妊婦さんには特に効果的です。産前の骨盤の緩みすぎを防ぐことで、産後の体型変化の予防にもなります。ただし、締め付けすぎや、暑くて不快なまま着け続けると、かえってストレスとなってしまいますのでご注意下さい。

PAGE TOP